「初登板なのにいいピッチング」/工藤監督一問一答 4.16ロッテ戦

西日本スポーツ

選手を見送った後、スコアボードを見上げる工藤監督 拡大

選手を見送った後、スコアボードを見上げる工藤監督

 ◆ロッテ6-0ソフトバンク(16日・ZOZOマリンスタジアム)

 -東浜は角中にホームランラグーンへの一発を浴びた。

 「勝負しにいった球を打たれるのは、誰にでもあること。それがヒットになるかホームランになるかは、球が多少高いとか低いとかあるけど。失投のないピッチャーはいません」

 -東浜は6回6失点。

 「フォアボールはもったいない部分はあるけど、出そうと思ってやっているわけじゃなく、自分が勝負にいってなので。そこはコンディショニングの問題もあると思いますから、いいコンディションをつくってほしい。また投げてもらうことには変わりがないので、次に期待したい」

 -泉が初登板。

 「初登板なのに、しっかり腕も振れて、いいピッチングができたと思いますね。自分のピッチングは1軍でも通用するという自信を持って、また頑張ってもらいたいです」