原始焼酒場 けごむす 自社栽培米の「おむすび」 福岡市中央区

西日本スポーツ

 近くにある立ち飲み形式の「三九酒場 けごむす」の姉妹店として、昨年12月にオープンした。こちらは座って飲食する。「店名に掲げる『原始焼』はいろりで焼く料理。外はパリッと、中はふわっと焼き上がります」とオーナーの高山洋平さん(35)。特に「対馬金穴子の山椒(さんしょう)タレ焼き」(1058円)がお薦めだ。

 また、米にもこだわり、福岡県筑紫野市で自社栽培している。その米を土鍋で炊いた「おむすび」(313円)は自慢の一品。「卵黄醤油(しょうゆ)漬け」など別添えする具材は8種類から選べる。

 福岡市中央区警固2の11の10、高橋ビル1階。電話092(791)4290。不定休。

=2019/04/17付 西日本スポーツ=