最下位ロッテに3連敗 ソフトバンク王会長「打線湿ってる」

西日本スポーツ

4回、投手交代を告げ、ベンチに戻る工藤監督 拡大

4回、投手交代を告げ、ベンチに戻る工藤監督

 ◆ロッテ5-2ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)

 ソフトバンクが今季初の3連敗を喫した。試合前の時点で失点がリーグワーストのロッテから3試合で2点しか奪えず、東浜、大竹、武田の先発投手にいずれも黒星がついた。

 17日の試合で右手に死球を受けた上林は5番で強行出場も無安打。2回に釜元が適時打でチーム23イニングぶりの得点をたたきだし、5回に松田宣が4号ソロを放ったが、6回以降は打線が沈黙した。

 ソフトバンクの同一カード3連戦3連敗は昨年9月の西武戦以来。ロッテ戦、ZOZOマリンスタジアムではいずれも昨年5月以来となった。

 最下位に沈むロッテとの対戦成績は1勝5敗。ソフトバンクにとっては昨年もシーズン序盤から中盤にかけて苦戦を強いられた相手だが、シーズン中の対戦成績で負け越したことは一度もなかった。

=2019/04/18 西日本スポーツ=