出場12カ国主将大集合 女子セブンズ北九州大会20日開幕
女子7人制ラグビーの国際大会「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会」が20、21日、ミクニワールドスタジアム北九州(北九州市小倉北区)で開かれるのを前に、出場12カ国の主将を集めた撮影会が18日、同区の篠崎八幡神社であった。主将たちは神殿で必勝を祈願、健闘を誓い合った。
日本代表「サクラセブンズ」の候補選手13人は北九州市内で直前合宿中で、19日に代表選手が公表される。過去2回の北九州大会では日本代表は勝利がなく、中村知春主将(30)=アルカスクイーン熊谷=は「今年こそ、日本のファンに勝利を届けたい」と語った。
20日は予選リーグがあり、日本はニュージーランド、フランス、ロシアとの試合に臨む。21日は決勝トーナメント、順位決定戦がある。 (岩佐遼介)
=2019/04/19付 西日本スポーツ=






























