「ゼロ行進」止めたソフトバンク釜元 故障者続出でチャンス

西日本スポーツ

2回2死二塁、ロッテ・二木(左)から適時打を放つ釜元 拡大

2回2死二塁、ロッテ・二木(左)から適時打を放つ釜元

2回2死二塁、左前適時打を放ち一塁を回る釜元(右)

 ◆ロッテ5-2ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)

 釜元が打線の「ゼロ行進」を食い止めた。1点を追う2回2死二塁、低めのフォークを捉えて左前同点打を放ち、チームに23イニングぶりの得点をもたらした。外野に故障者が相次ぐ中、数少なくなった本職の外野手は「自分にとっては今がチャンス。(故障者が)戻ってきたときに選択肢になれる選手でいたい」と気合十分。7回の中前打で今季3度目のマルチ安打を記録して気を吐いた。

=2019/04/19付 西日本スポーツ=