西武源田「9番」でスタメン復帰へ 右手死球から4試合ぶり

西日本スポーツ

同郷のソフトバンク・内川(左)にあいさつする西武・源田 拡大

同郷のソフトバンク・内川(左)にあいさつする西武・源田

 ◆西武-ソフトバンク(19日・メットライフドーム)

 右手負傷の影響でベンチスタートが続いていた西武の源田壮亮内野手(26)が「9番・遊撃」で4試合ぶりにスタメン復帰する。

 開幕から2番で起用されており、9番での先発出場は昨年10月のシーズン最終戦以来。負傷明けで負担の少ない打順で起用されたとみられ、試合前に「力まずにやりたい。久しぶりの打席なので食らいついていければ」と話した。

 源田は13日のオリックス戦で死球を受け、右手首関節挫傷と診断された。翌14日の同カードは代走で出場したものの、史上最長を更新中だった新人からの連続フルイニング出場とともにフルイニングにかかわらない連続出場がいずれも299試合でストップ。16、17日の楽天戦は欠場した。

=2019/04/19 西日本スポーツ=