ソフトバンクが打順大改造 今宮10年目で初の3番

西日本スポーツ

ソフトバンク・今宮 拡大

ソフトバンク・今宮

 ◆西武-ソフトバンク(19日・メットライフドーム)

 故障者続出で得点力不足に苦しむソフトバンクが大幅に打順を変更した。

 クリーンアップは3番今宮、4番松田宣、5番デスパイネで今季19試合目で初の並び。開幕から2番が定位置だった今宮は、10年目で初めてクリーンアップに起用された。松田宣の4番は2シーズンぶり。初スタメンの6日にプロ初安打を放って以降、好調な打撃でアピールを続けている釜元が今宮に代わって2番で出場する。

 ソフトバンクは18日までのロッテ戦では3試合でわずか2得点。今季初の3連敗を喫した。

 先発投手はソフトバンクが千賀、西武は多和田。このカードは開幕3連戦以来で、前回はソフトバンクが本拠地ヤフオクドームで3連勝した。

=2019/04/19 西日本スポーツ=

PR

PR

注目のテーマ