ソフトバンク三森は持ってる男? 昇格2日目で故郷入り

西日本スポーツ

試合前、ベンチ前の円陣で声を出す三森(左端) 拡大

試合前、ベンチ前の円陣で声を出す三森(左端)

 ◆西武-ソフトバンク(19日・メットライフドーム)

 ソフトバンクの三森大貴内野手(20)がプロ入り後初めてメットライフドーム入りした。

 埼玉県越谷市出身。故障者が続出しているチーム事情もあり18日に初の1軍昇格を果たし、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦では一塁守備でプロ初出場も果たした。昇格2日目で、タイミング良く故郷の球場に立つ機会を得た。

 青森山田高からドラフト4位で2017年に入団した185センチの大型内野手。敵地とはいえ、埼玉での試合に感慨深い様子だ。「地元に帰ってきて、少し不思議な感じ。(試合に)出られたらしっかりプレーしているところを見せたい」と意気込んだ。

=2019/04/19 西日本スポーツ=