ソフトB釜元プロ初2番でお膳立て 「“爪痕”残さないと」

西日本スポーツ

3回2死一塁、中前打を放つ釜元 拡大

3回2死一塁、中前打を放つ釜元

 ◆西武0-2ソフトバンク(19日・メットライフドーム)

 売り出し中の釜元がプロ初の2番で先制点のお膳立てをした。3回2死一塁から、多和田の直球をセンターへ運んで好機を拡大。新3、4番の連続適時打を呼び込んだ。「ランナーが牧原さんだったので(相手バッテリーが足を警戒して)真っすぐ系が来るかなと」と、狙い通りの一打を振り返った。「僕みたいな立場は毎日何か“爪痕”を残さないと」。故障者続出の外野陣で8年目の25歳が懸命のアピールを続けている。

=2019/04/20付 西日本スポーツ=