ソフトバンク、インフル禍続く 小川2軍監督がB型診断
福岡ソフトバンクは20日、小川一夫2軍監督(65)が福岡市内の病院でインフルエンザB型と診断されたと発表した。今後数日間、自宅で静養する。
当面の間は新井宏昌2軍打撃コーチ(66)が監督代理を務める。
ソフトバンクのファームでは今月の初旬からインフルエンザが流行していて、コーチ1人と選手9人が発症している。
ファームでの感染拡大を受け、1軍選手の調整練習の場所をファーム施設からヤフオクドームに変更するなど、1軍選手にも影響が出ている。
=2019/04/20 西日本スポーツ=




















