西武木村、10打席ぶり安打が値千金 逆転3点三塁打

西日本スポーツ

2回2死満塁、中越えに走者一掃の三塁打を放つ西武・木村 拡大

2回2死満塁、中越えに走者一掃の三塁打を放つ西武・木村

 ◆西武-ソフトバンク(20日・メットライフドーム)

 3連敗中の西武の木村文紀外野手(30)が値千金の逆転3点三塁打を放った。1点を追う2回2死満塁。追い込まれながらスアレスの真っすぐをはじき返し、中堅釜元の頭を越す走者一掃の一打を放った。10打席ぶりの安打が価値ある逆転打。その間、9打席中6三振と苦しんでいた木村は三塁ベンチに向かって両手でガッツポーズをつくった。

 続く金子侑、源田にも連続適時打が飛び出し、5得点のビッグイニング。今季4戦未勝利のソフトバンクを相手に主導権を奪った。

=2019/04/20 西日本スポーツ=