大分、主将とエース抜きで初戦突破/春季九州高校野球

西日本スポーツ

 選抜大会で甲子園初勝利を飾った大分が、小林西に競り勝った。両校合わせて33安打の打撃戦。7回に5失点で逆転を許したが、8回に飯塚、安藤の連続適時打などで3点を挙げて再逆転。選抜大会で右膝と右足首を負傷した足立主将は入院中でベンチに入っておらず、松尾監督はエース長尾もあえて登板させなかった。「主力がいない状況で勝てばチームの底上げができると思った。この1勝は大きい」と松尾監督は評価した。

=2019/04/21付 西日本スポーツ=

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