ソフトバンク周東、プロ初打席に「震えた」 初得点マーク

西日本スポーツ

8回無死一塁、暴投で三塁へ進む周東 拡大

8回無死一塁、暴投で三塁へ進む周東

 ◆西武6-4ソフトバンク(20日・メットライフドーム)

 今季開幕前に育成から支配下登録された周東が、プロ初打席で四球を選び、初得点もマークした。6回の守りから左翼で出場。8回の先頭で打順が回った。マーティンを相手に粘り、8球目を見極めて四球で出塁。続く今宮への初球が暴投となる間に俊足を生かして一気に三塁を陥れ、今宮の適時打で生還した。「打席では緊張で足が震えたけど、1打席立って楽になった。出塁が求められる中、いい結果になった」とほっとしていた。

=2019/04/21付 西日本スポーツ=

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