次回登板はミランダ次第/工藤監督一問一答 4.20西武戦

西日本スポーツ

3回途中で降板するスアレス(手前)とベンチの工藤監督 拡大

3回途中で降板するスアレス(手前)とベンチの工藤監督

 ◆西武6-4ソフトバンク(20日・メットライフドーム)

 -スアレスは2回0/3で6失点KO。次回以降は。

 「低めに制球がちゃんといってくれれば、彼本来のピッチングはできる。(今後は)ミランダのこともありますし、兼ね合いも含めて考えて決めたい。(ミランダが)だいぶ良くなっているというふうにも聞いているので」

 -中継ぎ陣は無失点。

 「本当、中継ぎはよく粘って追加点を与えなかった。追加点をあげたら決まってしまうような試合だっただけに、よく踏ん張ってくれた。みんなよく頑張ってくれてます」

 -打線は9安打。

 「デスパイネにも1本出たしね。そんなにフルスイングしてないのに、逆方向にああやって出るんでね。彼にとっては、ほっとしたホームランになったんじゃないかな」

 -21日はカード勝ち越しがかかる。

 「(22日のオリックス戦に備えて試合後に移動する)東京ドームまでの道のりも長いですし、何とか勝って気持ちよく長い道のりをいきたい」