選抜4強の明豊が貫禄のコールド勝ち 4番野辺が5打数5安打

西日本スポーツ

5打数5安打で打線を引っ張った明豊の4番野辺 拡大

5打数5安打で打線を引っ張った明豊の4番野辺

 ◆春季九州高校野球2回戦:明豊11-4鹿児島実(21日・平和リース球場)

 選抜大会4強の明豊(大分)が鹿児島実を8回コールド勝ちし、8強入りを決めた。14安打と持ち前の強力打線が力を発揮。4番野辺優汰(3年)が二塁打2本を含む5打数5安打で打線を引っ張った。「当てに行かずドッシリと自分のスイングをしようと思った。できたと思います」と納得の打撃だった。

 甲子園でも4番に座り、4試合で14打数3安打だった。「甲子園では自分の持ち味がでなくて悔しかった。九州大会では自分のいいところを出せるように頑張りたい」とさらなる活躍を誓った。


=2019/04/21 西日本スポーツ=

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