ソフトバンク若手の周東、三森がプロ初スタメン

西日本スポーツ

20日の西武戦の8回、四球で出塁し、相手の暴投で三塁へと進む周東 拡大

20日の西武戦の8回、四球で出塁し、相手の暴投で三塁へと進む周東

20日の西武戦の9回1死二塁、一ゴロに倒れる三森

 ◆西武-ソフトバンク(21日・メットライフドーム)

 ソフトバンクの若手2人がプロ初のスタメン出場する。

 今季開幕前に育成から支配下登録された周東が2番左翼、プロ3年目の三森は9番二塁で先発する。2人は20日の試合で、ともにプロ初打席に立ち、6回の守りから途中出場した周東が8回に四球で出塁して初得点をマーク。7回の守りから途中出場した三森は9回に一ゴロだったものの、鋭い打球を放っていた。釜元、高田がスタメンから外れた。

 クリーンアップは3試合連続で3番今宮、4番松田宣、5番デスパイネ。先発は自身3連勝中で、両リーグトップの4勝目を狙う高橋礼。西武は高橋光。


=2019/04/21 西日本スポーツ=