福岡大大濠、星子が2戦連発/春季九州高校野球

西日本スポーツ

 ◆春季九州高校野球2回戦:福岡大大濠5-1球磨工(21日・平和リース球場)

 福岡大大濠の4番星子が2試合連続本塁打を放ち、チームを4季ぶりの8強に導いた。延長10回先頭の星子が左越えの勝ち越しソロ。4番の一発で勢いづいたチームは、この回一挙4得点で試合を決めた。福岡大会では不調だったが、初戦の尚志館(鹿児島)戦に続くアーチは高校通算41号。「ポイントを前にしてスイングを大きくした。初戦の本塁打で調子が上がってきた」と、ようやく笑みが戻った。ゲームキャプテンを務める星子の復調でチームも波に乗っていく。

=2019/04/22付 西日本スポーツ=

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