興南・宮城が10奪三振 自己最速149キロも/九州高校野球

西日本スポーツ

4失点ながら、10奪三振で完投した興南の宮城 拡大

4失点ながら、10奪三振で完投した興南の宮城

 ◆春季九州高校野球2回戦:興南5-4神村学園(21日・平和リース球場)

 興南の左腕宮城が4失点ながら10奪三振で完投勝ちした。前半から飛ばし、5回までで8奪三振。6回に2ランを浴びたが、最後の2回は無安打に抑えた。自己最速の149キロもマークしたが「隙があって本塁打を打たれてしまった。真っすぐも変化球も甘く入った」と反省しきりだった。次戦は昨秋の九州大会準々決勝で惜敗した筑陽学園との対戦。「悔しい思いをしたので、リベンジへの思いはかなり強い。向こうも甲子園で成長したと思うけど、自分も成長した姿を見せたい」と意気込んだ。

=2019/04/22付 西日本スポーツ=

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