ソフトバンク松田宣、“師弟アベック弾”喜ぶ 後輩・周東の活躍絶賛

西日本スポーツ

9回、2ランを放ちベンチ前でポーズを決める松田宣(中央) 拡大

9回、2ランを放ちベンチ前でポーズを決める松田宣(中央)

 ◆西武5-16ソフトバンク(21日・メットライフドーム)

 松田宣が4番昇格後初アーチを放った。9回2死一塁、左腕斉藤大の真っすぐを捉え、左翼席に5号2ラン。7回にも左犠飛を放つなど打線を引っ張った。もっとも本人は自身の打撃より、後輩の周東の活躍を絶賛。「(1月に米グアムで)一緒に自主トレした周東と同じ日にホームランを打ててうれしい」と“アベックアーチ”を喜んだ。

=2019/04/22付 西日本スポーツ=