ソフトバンク松田宣、4番で勝負強さ発揮 タカガール大歓声

西日本スポーツ

6回2死二塁、右中間に適時二塁打を放った松田宣 拡大

6回2死二塁、右中間に適時二塁打を放った松田宣

 ◆ソフトバンク3-1オリックス(22日・東京ドーム)

 4番の松田宣が、持ち前の勝負強さでルーキーの初星をアシストした。1点を先制された直後の6回2死二塁。3ボール1ストライクから、左腕アルバースの甘いスライダーを見逃さず右中間を破った。同点適時二塁打で試合を振り出しに戻すと「タカガールデー」に集まったスタンドの女性ファンは大歓声。「ピンクのパワーが打たせてくれました」と感謝していた。

=2019/04/23付 西日本スポーツ=