「マッチとウッチーの元気がいい」/工藤監督一問一答 4.22オリックス戦

西日本スポーツ

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6回無死一、二塁で降板した東浜(左)に声を掛ける工藤監督

 ◆ソフトバンク3-1オリックス(22日・東京ドーム)

 -6回無死一、二塁で泉に継投。

 「(東浜が)中5日ということもあって、飛ばしていけるところまでいこうと。泉はそのため使ってなかった。つないでいこうという考えでやっていた」

 -登板3戦目の新人には酷な場面。

 「回の頭からが一番よかったけど。右(打者)だったので」

 -そんな場面を託した。

 「腕が振れ、変化球を低めに投げる。真っすぐでも変化球でも空振りが取れる。走者がいないところで、と考えていたが、素晴らしい投球をしてくれた」

 -「プロ初」が続く。

 「打者が頑張り、次は投手が頑張り、非常にいい感じでチームが乗ってくるのではと思える。今日も投手が頑張ったのが大きい。ウッチー(内川)の本塁打、マッチ(松田宣)の同点打がチームを救った。マッチとウッチーの元気がいい。練習でもベンチでも声が出ているし、引っ張ってくれている」