金子侑のバースデーまであとちょい!? 西武5時間21分ドロー

西日本スポーツ

今季両リーグ最長のロングゲームとなったロッテ―西武のスコアボード 拡大

今季両リーグ最長のロングゲームとなったロッテ―西武のスコアボード

 ◆ロッテ9-9西武(23日・ZOZOマリンスタジアム)

 西武が両リーグ通じて今季最長5時間21分のロングゲームを戦い、引き分けた。両チーム計17投手が登板し、計29安打を打ち合う死闘。最後は延長12回、佐野が1死一、二塁のピンチを遊ゴロ併殺に仕留め、ドローに終わった。

 辻監督は開口一番「危ない、危ない。金子(侑)のハッピーバースデー(ソング)を聞くかと思ったよ」と苦笑い。23日に31歳の誕生日を迎えた増田が登板の際にはファンがバースデーソングでお祝い。その増田は10回からの2イニングを完璧に抑えた。

 試合終了時間は午後11時36分。金子侑は24日が誕生日で、日付が変わるまで30分を切っていた。3安打の金子侑は「疲れました。全員で最後まで諦めずに負けない姿勢が出た。(24日は)いい日になるように頑張ります」とバースデーゲームを見据えた。

=2019/04/24 西日本スポーツ=