ソフトバンク助っ人朗報続々 ミランダ28日のハム戦先発へ

西日本スポーツ

投手練習に参加し、工藤監督(右)と握手を交わすミランダ 拡大

投手練習に参加し、工藤監督(右)と握手を交わすミランダ

ウオーミングアップするバンデンハーク(右) 筑後で調整を続けるサファテ

 左膝痛で14日に出場選手登録を抹消され、リハビリ中だったミランダが、1軍に合流した。23日はヤフオクドームで行われた先発投手練習に参加。キャッチボール、ランニングなどで汗を流した。「(左膝は)100パーセント治っています。早いタイミングで戻ってこられてよかった。いいコンディションになっている」。28日の日本ハム戦(札幌ドーム)に先発する見通しだ。

■バンデン試合登板「来月中旬にも」

 腰の張りで戦列を離れているバンデンハークが24日、リハビリ組合流後初めてブルペンで座った捕手に投球する。23日は筑後の屋内練習場で約50メートル離れてキャッチボール。捕手が立った状態でのブルペン投球はすでに行った右腕は「順調に準備が進めば、5月中旬にもゲームで投げられるかもしれない」と回復ぶりを説明した。

■サファテ「来月にはブルペン入り」

 右股関節の手術から状態が上がらず、筑後で調整を続けているサファテが、ブルペンで傾斜を使ったキャッチボールを行った。3月下旬のリハビリ組合流後、ネットスローやトレーニングを重ねてきた右腕は「5月にはブルペンに入れると思う」と自身の状態を説明。斉藤リハビリ担当コーチは「ブルペン入りに向け、今後2週間ほどかけて、ちょっとずつやっていく予定。まだ先のことを話せる状態というわけではない」と慎重な姿勢を見せた。

=2019/04/24付 西日本スポーツ=