「やっと帰ってきました」/工藤監督一問一答 4.23

西日本スポーツ

練習の合間、はじける笑顔の工藤監督 拡大

練習の合間、はじける笑顔の工藤監督

 -久しぶりの福岡。

 「やっと帰ってきました」

 -12日からの長期遠征は5勝5敗。

 「負け越さなかったのも大事ですし、いい戦いもできた中で、若い選手が結果を残せて良かった」

 -明石が24日から1軍合流。予定よりも早かった。

 「経過もすごくいいという話をずっと聞いていた。こういう状況なので、いろんなポジションを守れることも大事ですし。特に後半代打を出したりという時には、代打でいって守ってもらったり。明石君は内野もやって外野もできるので。またチームの力になってもらいたい」

 -先発は大竹と武田の順番を入れ替えた。

 「今後のスケジュールをどういうふうにしていくかというところと、ミランダが戻ってくることになったので。うちは6人ともタイプが違う投手なので、そこをうまく交ぜながら使っていきたいという投手コーチの考えもありますし、僕も目先を変えるじゃないですけど、そういうところは大事だと思ってますので」

 -高橋礼は1度先発を飛ばす。

 「やっぱり初めての先発ローテで、それまであんまり長い回を投げてない中でここまで頑張ってくれてたので。少し疲労も抜けにくくなってきているというのもあった。この時期だからこそできると判断した。やっぱり彼がいなくなってもらっては困るし。1回飛ばしてでもまた投げてもらいたいというのは投手コーチも同じ考え方なので」

 -25日は、本拠地では平成最後となる試合。

 「皆さんにとっての話題性というところだと思いますが、僕らにとっては一試合一試合なので。確かに平成最後を勝つのはいいと思いますし、皆さんにいい話題が届けられるように頑張ります」