故障者続出ソフトバンクに光明 バンデンハーク40球投げた

西日本スポーツ

練習中に明るい表情を見せるバンデンハーク 拡大

練習中に明るい表情を見せるバンデンハーク

 腰の張りのため戦列を離れているソフトバンクのリック・バンデンハーク投手(33)が24日、福岡県筑後市のファーム施設でブルペン入りし、約1カ月半ぶりとなる本格的な投球練習を行った。

 3月5日以来、座った捕手を相手に40球を投げた右腕は「感覚はすごくよかった。何の問題もない」と明るい表情を見せた。目標とする5月中旬の実戦復帰へ向けて一歩前進した格好で、見守った斉藤リハビリ担当コーチは「6割くらいの力の入れ具合。内容はよかったと思う」と評価した。

=2019/04/24 西日本スポーツ=