西武本田またロッテに勝った 4年目初のバースデー登板

西日本スポーツ

5回2死二塁、ロッテ・清田を三振に仕留め、笑顔でベンチに戻る西武・本田 拡大

5回2死二塁、ロッテ・清田を三振に仕留め、笑顔でベンチに戻る西武・本田

 ◆ロッテ1-4西武(24日・ZOZOマリンスタジアム)

 西武の本田圭佑投手(26)が自身初のバースデー登板を白星で飾った。

 プロ初勝利を挙げた4日と同じロッテを相手に7回途中1失点(自責点ゼロ)。山川の2打席連発、木村のタイムリーなど打線の援護も受け、プロ2勝目をつかみとった。

 ロッテに今季2戦2勝とした試合後、敵地でのインタビューでは「前回ロッテに勝てたけど、いい意味で忘れて新たに挑戦していこうと思った。あまり調子はよくなかったが、右バッターのインコースにきっちり投げられたのがよかったかな」と振り返った。

 昨年までの3年で4月に登板したことはなく、誕生日にマウンドへ上がるのは初めてだった。打線の援護をいいプレゼントだったのではと問われた右腕は「打ってくださって、守備でもナイスプレーが多々あったので。野手の方に助けられました」と感謝した。

 本田の好投もあり、チームは今季のロッテ戦で1分けを挟んで無傷の4連勝とした。

=2019/04/24 西日本スポーツ=

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