ソフトバンク武田7回途中1失点「修正点は分かっている」

西日本スポーツ

7回無死、オリックス・小島に四球を与えた後、降板する先発の武田(左) 拡大

7回無死、オリックス・小島に四球を与えた後、降板する先発の武田(左)

 ◆ソフトバンク2-3オリックス(24日・ヤフオクドーム)

 今季初めて中5日で登板した武田は、7回途中1失点と粘ったが3勝目はお預けとなった。今後の日程を踏まえ大竹と順番を入れ替わってのマウンド。1点リードの4回、連打と四球で無死満塁のピンチを招いた後に犠飛で同点とされたものの、味方の好守もあり追加点は許さなかった。「3回ぐらいからあまり下半身を使って投げられていなかった。ただ、修正点は分かっている。次回の登板はもっと長い回を」と前向きに切り替えた。

=2019/04/25付 西日本スポーツ=