ソフトバンク上林は引き続きベンチ 右手の痛み引かず

西日本スポーツ

ソフトバンク・上林 拡大

ソフトバンク・上林

 ◆ソフトバンク-オリックス(25日・ヤフオクドーム)

 右手を痛めている上林誠知外野手(23)が2試合続けてベンチスタートとなった。

 17日のロッテ戦(ZOZOマリン)で右手甲に死球を受け途中交代。その後も欠場することなく18日から22日まで5試合連続でフル出場したが、その間の成績は18打数1安打だった。

 患部の痛みが引かず、24日のオリックス戦で今季初めて欠場。回復は思わしくないとみられ、工藤監督は「今日(25日)も難しい。痛みが強いとのことだった」と説明した。

 外野スタメンは24日に続き左翼・明石、中堅・牧原、右翼・周東で全員内野手。三森が初めて2番に起用された。


=2019/04/25 西日本スポーツ=