ソフトバンク和田が登板回避 2軍遠征同行せず自ら申し出

西日本スポーツ

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 ソフトバンクの和田毅投手(38)が左肩の違和感のため、23日からのウエスタン・リーグ阪神3連戦(鳴尾浜)に同行せず、登板予定を回避した。

 左肩違和感で昨年は日本球界で初の1軍登板なしに終わった和田は、復活を懸け3日のウエスタン・オリックス戦で319日ぶりに実戦復帰。その後11日の中日戦、17日の広島戦と球数を増やしながらマウンドに立ち、中6日で24日に先発する予定だった。

 小川2軍監督は「違和感が多少あったみたい。中途半端に投げるより、コンディションをきちんと整えてから投げた方がいい」とスケジュールを1回飛ばしたことを説明。久保2軍投手コーチも「本人からの申し出で『先発(日程)を延ばしてほしい』とのことだった。ここで痛みがぶり返したら、今季の復帰が間に合わなくなってしまう恐れもある。(患部が)肩だけに自分の感覚、チェックが大事」と語った。

=2019/04/25 西日本スポーツ=

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