大分34年ぶり決勝逃す 宮城の前に9三振 春季九州高校野球

西日本スポーツ

 ◆春季九州高校野球準決勝:大分5-7興南(25日・平和リース球場)

 大分は一度逆転に成功したが、1985年春以来の決勝進出はならなかった。3点を追う5回に長打2本を含む5安打で4点を挙げたが、6回以降は興南の宮城に抑えられた。「これからという時にガンと押さえつけられた感じ」と松尾監督は9奪三振の宮城に脱帽。5番の飯塚も「全国の上位に進むには宮城君のような投手を打たないといけない」と話す。それでも今大会は足立主将が故障でベンチを外れ、エース長尾が登板せずに4強入り。松尾監督は「いい経験になった」とチームの成長に期待した。

=2019/04/26付 西日本スポーツ=

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