熊本西・霜上2回途中から登板 エースの本領1安打のみ 春季九州高校野球

西日本スポーツ

2回2死から登板し、7回1/3を内野安打1本に抑えた熊本西のエース霜上 拡大

2回2死から登板し、7回1/3を内野安打1本に抑えた熊本西のエース霜上

 ◆春季九州高校野球準決勝:熊本西4-6西日本短大付(25日・平和リース球場)

 選抜大会に21世紀枠で出場した熊本西は初の決勝進出を逃した。初回の6失点が最後まで響いた形だが、2回2死三塁で登板したエース霜上が奮闘。3回以降は変化球を有効に使い、準々決勝で明豊(大分)にコールド勝ちした相手打線を9回2死まで無安打に抑えた。内野安打1本のみの会心の投球に霜上は「体の使い方がすごくうまくできて、左打者へのスライダーがよく決まった。強豪と対戦してきて成長できた」と夏への手応えを感じていた。

=2019/04/26付 西日本スポーツ=

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