西短付・江崎が36イニング無失点 福岡大会から連続 春季九州高校野球

西日本スポーツ

5回2死満塁で登板し、4回1/3を無失点に抑えた西日本短大付の江崎 拡大

5回2死満塁で登板し、4回1/3を無失点に抑えた西日本短大付の江崎

 ◆春季九州高校野球準決勝:熊本西4-6西日本短大付(25日・平和リース球場)

 西日本短大付の右腕江崎が好救援で決勝に導いた。5回2死満塁で2番手として登板。スライダーで三振を奪ってピンチを切り抜けると、走者を出しながらも要所を抑え4回1/3を無失点でリードを守りきった。福岡大会準々決勝から続く連続無失点を36回に伸ばした「ドクターゼロ」は「5回の三振は狙っていた。急に出番が来て10球ぐらい投げてマウンドに上がりました」と緊急登板にも動じなかった。決勝はプロ注目の左腕宮城を擁する興南と対戦。「無失点は少し意識しますが、それよりチームの勝利に結びつく投球をしたい」と宮城に負けない投球を誓った。

=2019/04/26付 西日本スポーツ=

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