西短付が平成最後の九州王者に プロ注目左腕から5得点

西日本スポーツ

65季ぶりに九州大会を制し、スタンドへ「サイコー」ポーズを取る西日本短大付の選手たち 拡大

65季ぶりに九州大会を制し、スタンドへ「サイコー」ポーズを取る西日本短大付の選手たち

 ◆春季九州高校野球決勝:興南1-5西日本短大付(26日・平和リース球場)

 西日本短大付(福岡)が興南(沖縄)を破り、1986年秋以来65季ぶり2度目の優勝を飾った。エース江崎陸(3年)は初回に失点を許し、福岡大会準々決勝からの連続無失点は36イニングで途切れたが、2回以降を無失点に抑えた。力投する江崎を打線も援護。1点リードの4回、満塁で1番近藤大樹(3年)の走者一掃二塁打で突き放し、興南のプロ注目左腕、宮城大弥(3年)に14三振を奪われながらも勝利した。「甲子園に出場した学校とも試合をやれていい経験を積ませてもらった。選手にとってはすごい自信になる」と西村慎太郎監督は夏への手応えを感じていた。

=2019/04/26 西日本スポーツ=

PR

PR

注目のテーマ