ソフトバンク7・27鷹の祭典で大量1万席「時価」販売

西日本スポーツ

ヤフオクドームの外野席 拡大

ヤフオクドームの外野席

「鷹の祭典2019」のユニホームを披露する柳田(左)と千賀

 ソフトバンクは26日、恒例イベント「鷹の祭典」開催日としている7月27日オリックス戦(ヤフオクドーム)の約1万席を、「AIチケット」で5月8日午後7時から発売すると発表した。

 人工知能(AI)を活用し、売れ行きなど需給状況によってリアルタイムで価格を変動させる「ダイナミックプライシング」方式。通常の公式戦では10席種、1試合あたり約1500席の適用だが、7月27日オリックス戦のみ12席種、約1万席に拡大する。

 対象は「コカ・コーラシート」「<みずほ>プレミアムシート」「タカガールシート・キレイモ」「ベンチサイドシート」「コンフォートシート」「S指定席」「A指定席」「B指定席」「ホークス応援指定席」「外野指定席」「JALスカイビューシート」「ホームランテラス」。1購入あたり6枚までの制限がある。

 今季の「鷹の祭典」ユニホームは「チャンピオン奪Sh!ブルー2019」で、鮮やかな水色に白のストライプが入ったデザイン。

=2019/04/26 西日本スポーツ=