ソフトバンク内川、打率低空飛行の要因は「1打席目」

西日本スポーツ

遠征のため福岡空港を訪れた内川 拡大

遠征のため福岡空港を訪れた内川

 内川が「1打席目」の課題を胸に、平成最後のカードとなる日本ハム3連戦に臨む。7試合連続安打中ながら、打率はまだ2割4分2厘。その要因に「1打席目の凡打が多い。やっぱりそこの確率を上げていかないと打率自体も上がってこない」ことを挙げた。今季は全24試合に先発して1打席目の安打はわずか2本。「1打席目にポンと安打が出ると、その後も続けて安打が出る確率は高まる」。明確な課題と向き合い、低空飛行から抜けだす。

=2019/04/27付 西日本スポーツ=

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