ソフトバンクの剛腕2試合で離脱 緊急降板のスアレス抹消

西日本スポーツ

28日の試合で、降板するスアレス(90)に声を掛ける工藤監督 拡大

28日の試合で、降板するスアレス(90)に声を掛ける工藤監督

 ソフトバンクのロベルト・スアレス投手(28)が29日、出場選手登録を抹消された。3番手で登板した28日の日本ハム戦(札幌ドーム)で右腕の張りを訴え緊急降板していた。

 一夜明けて同カードの試合前練習に参加したベネズエラ出身の右腕は「大丈夫」と話したものの、患部の状態は回復していないとみられる。倉野投手コーチは「すぐに投げられる状態ではない」と説明した。

 来日4年目で昨年まで救援として起用されてきたスアレスは先発として調整を進め、20日の西武戦で今季初昇格し初先発。最速161キロ右腕のマウンドに注目が集まったが。3回途中6失点でKOされた。再びリリーフに配置転換となり、28日が最初の登板だった。

=2019/04/29 西日本スポーツ=

PR

PR

注目のテーマ