ソフトバンク工藤監督、リハビリ組視察「表情良くてほっとした」

西日本スポーツ

リハビリ組の動きを見る工藤監督。(手前左から)中村晃、和田、サファテ 拡大

リハビリ組の動きを見る工藤監督。(手前左から)中村晃、和田、サファテ

ウオーミングアップ中の中村晃(左)と話す工藤監督

 工藤監督が1日、楽天戦の試合前に開幕後では初めて筑後の2軍施設を訪問した。多くの主力がリハビリ組で調整中。工藤監督はバンデンハークのブルペン投球を見守り、サファテ、和田らと話をするなどして、それぞれの状態と今後の調整プランを確認した。「徐々にみんな良くなっているので表情も良かった。そういう意味ではほっとした部分もあった」。また4月7日のロッテ戦で左膝裏肉離れを起こし、全治3週間の診断を受けながら、いまだに復帰のめどが立っていない柳田について「時間がかかることは分かったので期限を設けず、まずしっかり治すことに専念してもらう」と回復を最優先させる方針を示した。

=2019/05/02付 西日本スポーツ=

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