西武・榎田8回1失点初勝利 左肩張りから復帰

西日本スポーツ

先発し8回1失点で今季初勝利を挙げた榎田 拡大

先発し8回1失点で今季初勝利を挙げた榎田

 ◆西武5-3日本ハム(2日・メットライフドーム)

 左肩の張りから戦列復帰した先発の榎田が今季初登板で初勝利を挙げた。打者の懐を厳しく攻め、変化球も巧みに織り交ぜる会心の投球で8回を3安打1失点。103球で試合を支配した左腕は「真っすぐをある程度コースに投げられた。出来過ぎ」とうなずいた。

 復帰前は2軍戦で0勝2敗、防御率4.22と数字を残せなかったが、辻監督は「投手コーチは(先発起用を)悩んでいたが、1軍で力を発揮できる投手。投げられるなら使うつもりだった。帰ってきたのは大きい」と目を細めた。昭和61年生まれの32歳のベテランが令和初登板で輝いた。

=2019/05/03付 西日本スポーツ=

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