ソフトバンク上林スタメン外れる 復帰グラシアル即先発

西日本スポーツ

試合前、森ヘッドコーチ(右)らと話す上林(右から3人目) 拡大

試合前、森ヘッドコーチ(右)らと話す上林(右から3人目)

 ◆ソフトバンク-楽天(3日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクはスタメンから上林が外れ、昇格したばかりのグラシアルが「6番・左翼」に入った。

 上林のベンチスタートの理由について工藤監督は「痛みがまた出たので」と、4月17日ロッテ戦で死球を受けた右手の状態と説明。現時点で出場選手登録抹消の予定はないという。死球の影響もあって本調子には遠く、2日まで打率1割9分6厘だった。

 左脇腹痛で開幕直後に離脱していたグラシアルは、4週間ぶりの戦列復帰。4月27日に3軍戦で実戦復帰し、その後2軍で2試合に出場した。2軍での打席成績は5打数1安打だった。

 外野陣は周東が「2番・右翼」、釜元が「7番・中堅」に入った。先発投手はソフトバンクが武田。1日楽天戦で2回途中、26球で危険球退場となっており、そこから中1日での登板となる。楽天は釜田で今季2試合目の登板。


=2019/05/03 西日本スポーツ=

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