ソフトバンク内川スタメン復帰 成瀬オリ移籍後初登板

西日本スポーツ

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 ◆ソフトバンク-オリックス(4日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク内川が「7番・一塁」で3試合ぶりにスタメン復帰した。

 1日楽天戦で左太もも裏の違和感を訴え途中交代。2日は欠場し、3日は延長10回に代打で右前適時打を放った。7番は昨年の日本シリーズ第3戦以来。レギュラーシーズンでは横浜(現DeNA)時代の2008年4月12日阪神戦以来11年ぶりで、移籍後初めてだ。

 3番今宮、4番デスパイネ、5番松田宣、6番グラシアルの並びは変わらず、中軸に右打者が続く。移籍後初登板となるオリックス先発の成瀬に対し、左腕対策で川島が「1番・二塁」に入り、スタメン野手に右打者7人が入った。

 ソフトバンクの先発投手は千賀。今季オリックス戦は初登板。昨季の対戦成績は5試合で3勝1敗、防御率1・43だった。

=2019/05/04 西日本スポーツ=

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