ソフトバンク千賀、杉内以来の球団記録あと1で降板 最速160キロ

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-オリックス(4日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク千賀は5戦連続となる2桁奪三振まであと1個の状況で降板した。

 初回にこの日最速の160キロを計測。メネセスを空振り三振に仕留めたのが1個目だった。2回は三つのアウト全てが空振り三振。4回はT-岡田を2打席連続の3球三振に料理した。

 6回を終えて7奪三振で108球。7回を終え9奪三振で117球となった。4点リードのまま迎えた8回が注目されたが、ルーキー右腕の泉と交代した。

 5試合連続2桁奪三振なら2009年の杉内俊哉以来2人目の球団記録で、歴代でも3位タイの記録だった。

 それでも7回3安打無失点と完璧な結果で、自身3勝目を手にした。「調子はあまり良くはありませんでした。追い込んでからの制球に少し苦労して、球数が多くなってしまいました。それでも0点に抑えることができて良かったです。いろいろと課題の見つかった試合でした」。なお9奪三振は全てフォークによる空振り三振だった。

=2019/05/04 西日本スポーツ=

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