劇的弾に起死回生…ソフトバンク工藤監督、誕生日は過去4戦4勝

西日本スポーツ

工藤監督(右)と一緒にお立ち台でポーズをとる柳田=2015年5月5日 拡大

工藤監督(右)と一緒にお立ち台でポーズをとる柳田=2015年5月5日

5回無死一塁、左翼スタンドに先制の第5号2ランを放つ松田。投手・加藤=2016年5月5日 9回無死一塁、同点の7号2ランを放ったデスパイネ(54)を迎える工藤監督=2017年5月5日 工藤監督(左)にウイニングボールを手渡す武田=2018年5月5日

 ◆ソフトバンク-オリックス(5日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク工藤監督が就任後5度目のバースデーゲームに臨む。

 「こどもの日」の祝日とあって就任した2015年から毎年試合開催日で、過去4戦4勝。昨季は危なげない展開とはいえ3点差、それ以外の3試合は1点差と勝負強さが目立つ。
・2015年○4x-3ロッテ(ヤフオクドーム)2回に鶴岡の適時打で1点先制。4回に追いつかれたが直後に松田の左中間への2ランで勝ち越した。5回1失点の先発寺原から継投に移った6回に追いつかれたが、延長11回に柳田の右越えソロでサヨナラ勝ち。救援で1回無失点の二保が白星。
・16年○2-1日本ハム(札幌ドーム)5回に松田の左越え2ランで先制。先発東浜は7回途中、大谷の左越えソロによる1失点で白星。スアレス-サファテとつないで逃げ切った。
・17年○3-2ロッテ(ZOZOマリン)2点を追う9回にデスパイネが益田から左越え同点2ラン。さらに上林の右越えソロで勝ち越した。先発中田が8回2失点で白星。9回はサファテが締めた。
・18年○3-0オリックス(ヤフオクドーム)4回に柳田が左中間へ先制2ラン。6回にデスパイネの適時二塁打で1点を加えた。先発武田が1安打完封。

 なお現役時代の5月5日登板は実働29年で2度。西武時代の1989年に近鉄戦(藤井寺)で先発したのが最初で、この時は3回途中7安打4失点で黒星。2度目は横浜時代の2009年に巨人戦(東京ドーム)で中継ぎ登板し、1回無失点でホールドを挙げた。

=2019/05/05 西日本スポーツ=

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