素根、初出場V誓う 世界柔道代表が意気込み

西日本スポーツ

 柔道の世界選手権(8~9月、東京・日本武道館)に出場する男女の日本代表が5日、東京都内で記者会見し、女子78キロ超級で個人戦初出場の素根輝(環太平洋大)=福岡県久留米市出身=が金メダル獲得を誓った。試合会場は、来年の東京五輪と同じ。同五輪の代表選考にも大きく関わるだけに「優勝目指して一戦一戦全力で頑張ります」と力を込めた。

 同57キロ級で前回女王の芳田司(コマツ)=福岡・敬愛高出身=は「得意技の内股を出してきれいに勝ちたい」、同78キロ級で連覇を目指す浜田尚里(自衛隊)=鹿児島県霧島市出身=は「得意の寝技で勝ち上がるところを見てほしい」と意気込みを語った。同52キロ級で一昨年優勝、昨年準優勝で、外国人相手に約3年間負けなしの志々目愛(了徳寺大職)=宮崎県都城市出身=は「対応されてきていると思うので、もっと技術を向上させたい」と話した。 (伊藤瀬里加)

=2019/05/06付 西日本スポーツ=

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