ソフトバンク打線爆発 2回途中10安打9得点でアルバースKO

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-オリックス(6日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク打線が、4連勝中の勢いをまざまざと見せつけた。

 初回無死一、三塁から重盗で先制すると、デスパイネが「少し詰まった」と言う中堅左ホームランテラスへの3ラン。松田宣が中前打でつなぎ、グラシアルの右中間二塁打で1点追加。6連打で無死のまま5点を奪った。

 打者一巡して川島の適時打で1点を加え、初回を終えて6-0。2回に1点を返されたが、直後に2死二塁から松田宣が左中間ホームランテラスへ飛び込む2ラン。グラシアルも左翼席への2者連発で続くと、オリックスベンチはたまらずタオルを投げ込み、先発アルバースは56球、10安打9失点KOとなった。

=2019/05/06 西日本スポーツ=

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