ソフトバンク上林の右手骨折が判明 4月ロッテ戦で死球

西日本スポーツ

 ソフトバンクは6日、上林誠知外野手(23)が右手骨折と診断されたと発表した。

 この日、福岡市内の病院でCT検査を受け「右第4中手骨掌側剥離骨折」と診断された。今後の練習参加、試合出場は患部の状態をみながら判断するという。

 上林は今季31試合に出場し打率1割9分6厘、4本塁打、13打点。4月17日ロッテ戦で死球を受けた右手の痛みが再発し、5月3日以降はスタメンから外れ、打席に入っていなかった。6日はベンチ入りしたが欠場した。

=2019/05/06 西日本スポーツ=

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