西武の限定ユニは「令王」 青と金基調、令和も王者に

西日本スポーツ

ライオンズフェスタで着用するユニホームを披露する西武・外崎(左)と金子侑 拡大

ライオンズフェスタで着用するユニホームを披露する西武・外崎(左)と金子侑

 西武はメットライフドームで行われた6日の楽天戦の試合後、期間限定で着用するユニホームをお披露目。7月19日のオリックス戦から8月15日のオリックス戦までの計24試合で、青を基調とした「令王(れお)ユニホーム」を着用すると発表した。

 伝統の青を基調に、チームの象徴であるライオンのたてがみをイメージし、胸にある「Lions」のロゴを金色にした。球団によると、平成の時代に11度のリーグ優勝と5度の日本一を達成しており、令和でも王者であり続けたいとの願いが込められている。

 モデルとして着用した外崎は「昨年の獅子風流(ししぶる)に続いての青で、涼しげな水色がいい」と笑顔で話すと、金子侑も「私服でも着られるようなカラフルでおしゃれなユニホームと思う」と笑った。

 7月19日のオリックス戦では、球団初の試みとして、全国20カ所の映画館でライブビューイングが実施される。また19、21日のオリックス戦、同28日の日本ハム戦、8月6日の楽天戦では、来場者にユニホームが無料で配布される。

=2019/05/06 西日本スポーツ=