西武外崎アップルパンチは遠く 2年ぶり9番でノーヒット

西日本スポーツ

 ◆西武4-8楽天(6日・メットライフドーム)

 西武が3連勝を逃し、再び貯金0となった。

 先発の本田は6回途中3失点と踏ん張ったが、辻監督の嘆きは2点を追う7回に1死も取れずに5点を許した十亀の投球に向いた。「いいときはもっと切れやスピードがあるけどね」と首をかしげた。

 自慢の打線も外崎が打率1割9分8厘と不振に苦しむ。この日は2017年7月9日以来の9番に入ったが快音はなく13打席連続で無安打。「アップルパンチ」の本塁打はゴールデンウイーク初日に放ったのを最後に8試合出ていない。開幕から1番で起用されている金子佑も打率2割1分5厘、4日にサヨナラ打を放った後は2試合連続ノーヒットだ。

 ゴールデンウイーク中の成績は5勝4敗。何とか勝ち越したものの青息吐息の戦いが続き、辻監督は不調に苦しむ選手たちに「先は長いし、きっかけをつかんでくれたら」と期待を寄せた。

=2019/05/07 西日本スポーツ=

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