骨折のソフトバンク上林が打撃再開 試合は守備のみ出場

西日本スポーツ

工藤監督(右奥)が見守る中、フリー打撃する上林 拡大

工藤監督(右奥)が見守る中、フリー打撃する上林

 死球の影響で右手を骨折したソフトバンクの上林誠知外野手(23)が8日、打撃練習を再開した。

 同日の楽天戦(楽天生命パーク宮城)の前に、球場に隣接する室内練習場で打ち込んだ。患部の状態を確認した後、球場に移動してフリー打撃を実施。「(バットを)振れてはいるけど、腕が伸びたときに痛みが走ることがある」と説明した。

 上林は4月17日のロッテ戦で死球を受けた右手の痛みがひかず、5月6日に病院で再検査。骨折が判明したが、首脳陣は出場選手登録を抹消せず1軍に同行させている。3日の楽天戦以降はスタメンを外れており、8日の試合は終盤に守備固めで右翼の守備に就いたが打席は巡ってこなかった。

=2019/05/08 西日本スポーツ=

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