ソフトバンク今宮、首位打者に浮上 3打席連続タイムリー

西日本スポーツ

4回2死二塁、中前適時打を放つ今宮 拡大

4回2死二塁、中前適時打を放つ今宮

 ◆楽天8-7ソフトバンク(8日・楽天生命パーク宮城)

 今宮が3打席連続のタイムリーを放った。初回は無死一、二塁から辛島の真っすぐを中前へはじき返す先制打。2回、4回にも同じく辛島から快音を響かせて打点を挙げ、今季5度目の3安打猛打賞に加え、今季最多の1試合3打点の大暴れだった。「とにかく自分のスイングをしようと思っていた」と振り返った結果は、3試合連続の1試合複数安打ともなり、首位打者にも浮上したが、勝利には結びつかなかった。

=2019/05/09付 西日本スポーツ=