西武榎田、ロッテキラーが6回途中で降板

西日本スポーツ

ロッテ・井上(右)にソロを浴び天を仰ぐ西武・榎田 拡大

ロッテ・井上(右)にソロを浴び天を仰ぐ西武・榎田

 ◆西武4-5ロッテ(9日・大宮公園)

 ロッテキラーの榎田は悔しい6回途中3失点での降板となった。昨季は6戦5勝、対戦防御率2・73の好相性。今季初対戦でも4回まで無安打とキラーぶりを発揮したが、5回に2点を失い、6回にも井上に同点ソロを浴びた。「序盤はいい感じで投げることができたと思うけど、5回にレアードに打たれてから、同じテンポでいきすぎてしまったところが反省点」と振り返った。

=2019/05/09 西日本スポーツ=

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